ディズニーランドで語り継がれる 魔法の言葉33

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まず私が一番最初に読んだ本のご紹介から。

ディズニーランドで語り継がれる 魔法の言葉33
ウォルトの「想い」はこうしてパークに生き続ける

です!!

読みやすく、興味もあった内容なのではじめてにしては
結構スムーズに読めた本になります。

【簡単な感想】

ディズニーランドで働く人たちが大切にしている「想いをつなぐ言葉」
ディズニーランドはこの人々の「想い」が支え、作られているようです。

ウォルトがパークに託した「想い」、それを受け止め、
次の世代へ伝えようとする「想い」そうした「想い」
はさまざまな「言葉」にかたちを変えて、人から人へと
語り継がれている所がディズニーの凄さだと感じた。

とても素晴らしい言葉・考え方だと思った。
さすがディズニー。こういった考え方が出来て、
更に実行に移せるのは個人のとらえ方もあるだろうけど、
ディズニーがこの考えをブレルことなく通しているからだと思うと、
正直羨ましい。 内容的には同じことの繰り返しで、
ブレない重要点なのだとよく理解出来る。

どうしてディズニーランドで働いている人たちって、
あんなに笑顔で楽しそうに働けるの?と感じた事があります。

そこにはさまざまな工夫や、凝った仕掛けが隠されていた。
ですが結局真似をしてもダメだと思う。

“そのまま”ではダメです。

今回“言葉”の重みが想いを創ると分かりました。

今までに読み終えた際に軽く感想を書いていたのですが
久しぶりに見返すと子供の感想文みたいで恥ずかしいです・・・

良かったら皆さんも一度読んでみて下さい。

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