僕は明日もお客さまに会いに行く。

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凄く読み込んでしまった本です。
読んでいて凄く入り込んでしまった一冊です。

映画を観ているような感覚で読めました。
このストーリーにまるで引き込まれるかの様に
読むことに没頭している事が自分でも分かったくらいです。
それくらい私の中では実に興味深く、
面白い内容だったと思います。

商品を売るのではなく自分を売る。
自分を売るためには信頼関係を作る必要がある。
そのためには、相手を想い、相手に興味を持ち、
商品を通してお客様とつながるのではなく、
人と人とのつながりを大切にすることにより、
押し付けではなくお客様から商品を買いたいと申し出て頂ける。

「お客様への感謝の気持ち」常に持ち続けるよう
努力する必要があるが、当たり前に感謝が出来るように
なったとき、自分は必ず大きく変化している。
大切なことはあなた自身の「心」にあるということ。

この本書の「商品が優れているから買うのではなく、
売る人間が信用する人として値するかどうか」
という事が一番大切だということです。
実に難しく重い一言だと思います。

営業職や接客業に携わる人は是非読んで欲しい1冊です。

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