仕事に幸せを感じる働き方

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仕事で迷っている人、転職を考えている人、
仕事を楽しみたい人、必見!

仕事に幸せを感じる働き方
変えられないことを変えようとせず、
あなたができることをやろう


■私の本書を読んだ感想■

不満はどうして起きるのか?
本書に書かれている不満のなくす仕方は、
不満は自分以外のものに対して起こる。
他者と比較したとき、自分が不遇だと思ったときに発生する。
自分の何かしらを他者と比較したときに不満がおこるそうです。

仕事上の主な不満の発生原因は
・人間関係
・待遇
・仕事内容
といった視点から起こる事が多い。

この不満を無くすには意外と簡単で、
自分の位置がしっかり見えているかどうかということを
一度冷静になって分析するということが大切な訳です。
そうすると、感情ばかりで判断している不満が
幾分消えていき本当に見つめなければいけない「問題」がでてくる。
私はまずは自分が思っている不満を紙に書いてみます。

「人間関係」に対する不満を書き出します
「待遇」に対する不満を書き出します
「仕事」に対する不満を書き出します
自分の思いが自分の主観でないか心に問います

これをどうしたら解決できるかなと
自分を客観的に捉えて考えることをしてみます。

仕事をしていく上で一番問題になるのは仕事内容や、
待遇なんかよりも人間関係が大きいと本書では書いてあります。

苦手な上司、横暴な上司、生意気な部下などなど
色々な方々がいるおかげで余計な苦労が絶えないのかもしれません。

でも、「苦手」「横暴」「生意気」と判断を下しているのは
誰でしょうか?この本書を読み気付きました。
答えは「私自身」です。

「私」自身がその「不満」の原因であろう人達を
「私」が決めて判断しているのです。

ただ、いちいち「苦手」だ、「生意気」だなど
そんな些細なことを気にしていては、いい仕事なんてできません。
そう思っている時間をもっと生産的な考えに回したほうがいい。

また、その自分で勝手に決め付ける事を起こしている
要因はコミュニケーションが不足していること。
と本書では書かれていました。

また出来るだけポジティブな言葉を多く使うようにしよう!

一番印象的だったのは・・・
「for you」の精神を・・・という点でした。
と思ってもいざ自分の言動を振り返ると
「for me」になっているかも。
と思い意識的に「for you」を目指すといい。

少しでも自分の仕事のしやすいように
現状を変えてみようと動くのも良いことだし、
さっさとやることやって 仕事を終わらせて、
空いた時間を未来に向かって投資することだってできるはずです。
どちらにしても不満を言ったり、躊躇したりするほど人生は長くない。
そもそも「悩む」こと自体がムダなのかもしれない。

少なくとも仕事上では、「悩んでいる」暇があったら
手と頭を動かす、自分からアクションを何かしら起こしてみる。

ほんの少し「考え方」を変えるだけで、今すぐ仕事がうまくいく。

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